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豊温大葉 content

歴史紹介

部会の歩み

■導入期 1955年(昭和30年)~

1955年(昭和30年)頃、石川県から大葉の種を取り寄せて研究を始める。

■第二期 1968年(昭和43年)~

1968年(昭和43年)、生産者38名、役員6名により大葉部会発足。共撰・共販も開始。1970年(昭和45年)の大阪万博を機に、京都以西への出荷も実現し、名実共に大葉の全国販売主産地となる。

■第三期 1973年(昭和48年)~

周年栽培の確立、検査体制の充実、保冷輸送や保冷庫の完備などにより、1975年(昭和50年)には過去最大の売上に。

■第四期 1980年(昭和55年)~

1980年(昭和55年)、部員117名に。1988年(昭和63年)には、業務用、量販店の変化に伴い試験的に50枚パックを導入し、部会発足以来の出荷量の伸びを示す。

■第五期 1991年(平成3年)~

1992年(平成4年)、土壌肥料減農薬研究会を発足させ、減農薬への取り組みをスタート。1995年(平成7年)には、日本農業賞大賞を受賞。

■第六期 1999年(平成11年)~

「豊橋の大葉」をより多くの方々に知ってもらうため、1999年(平成11年)より、全国のスーパー等での大葉消費宣伝活動を活発化。大葉の健康的でおいしい食べ方を、バラエティ豊かに紹介している。

平成13年から量販店等の要望に応え、鮮度保持フィルムPプラスを使用した大葉小袋入れを商品化し販売を開始。

平成14年9月に部会創立40周年記念式典を行うとともに、大葉サミット2002inとよはし大会を開催。全国の大葉生産者団体が豊橋の地に集った。

■第七期 2003年(平成15年)~

平成16年、環境に優しい継続的な栽培を目指すべく生産者全員がエコファーマー認定を受ける。またエコファーマーは平成21年に更新し継続的に取り組んでいる。

平成20年1月に長期にわたり研究してきた新品種「愛経1号」が種苗登録され、大葉栽培における大きな発展を遂げた。また、この年より「愛経1号」の栽培・出荷を開始、市場より好評を得る。

平成22年6月、安心・安全な大葉づくりを更に進めるべく、愛知つま協によるGAP手法を全面導入している。